マイニングを始めたきっかけ

マイニングをすると、報酬で仮想通貨をもらえることは以前から知ってたけど、なんとなく手は出してなかった。

けど仮想通貨(というかブロックチェーン)の本を読んでみて、こりゃ無関心じゃいられない。とりあえずマイニングでもしてみよっかと思ったのがきっかけ。

ビデオカードをGeForeとRadeonどっちにするか

CPUマイニングだと利益を出すのは難しい(Ryzenとか例外もあり)みたいなんで、ビデオカードでマイニングすることにした。

んで、調べてみるとビデオカードによって、利益の出しやすい仮想通貨はかなり違うみたいだった。イーサリアムはRadeon、モナーコインはGeForeとか。もちろん環境によるんだろうけど。

GeForeでマイニングすることにした

GeForeとRadeonの混在は難しいらしいので、とりあえずGeForeでマイニングすることにした。メインマシンにはMSIのGeForce GTX1050Tiが搭載されてるし、とりあえず試験運用みたいなカンジで。

マイニングリグをいきなり組みのは、大げさだし、ショートとかで火事になるんじゃないかと怖いので、メインマシンで始めることにした。火事対策とか色々対策を考えたら、リグもやってみるつもり。

ちなみにマイニング界隈の有名人、イーサ先輩氏は自動消化器を導入している。本気でやる人はスゴいなあ・・。

マイニングリグの火災対策について

それから調べてるうちに、GeForce GTX1070がワットパフォーマンスがいいような記事を見てしまったのが運の尽き。

結局、GeForce GTX1070とGTX1050Tiの2枚体制に

で、気がついたら、MSIのGeForce GTX1070が目の前に。

そのうちPUBGとがマインクラフトやるかもしれないから・・と言い訳してる自分。それはともかく、早速マザーボードに2枚つっこんでみた。

マイニングマシン
マイニングマシンがやっと完成。上がGTX1070で、下がGTX1050Tiなんだけど、結構大きさが違う。

予想通り発熱が凄くて、後日にケースファン増やしたり、MSI Afterburnerで設定いじったりしたんだけど、これはその前の画像。しっかし、ゴツくて惚れ惚れしちゃったり(実はビデオカードを2枚同時に使うのは初めて)

マイニングソフトはNiceHashで

ハッキング事件が記憶に新しいNiceHashだけど、マイニングを気軽に始めるんだったら、やっぱりこれってことで。被害を保証してくれるっていう話も出てるみたいだし、報酬が汎用性の高いビットコインっていうのも魅力的だった。

http://fukatsu.tech/nicehash-hacking

NiceHash is BACK! ハッキング被害を利用者に返金すると発表

この構成だと日本円にして500円 /日ってくらいかな。REX-BTWATTCH1っていうワットチェッカーで電気代を計測してるけど、利益は十分出てますな。

Bluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1はマイニングには必須だと思う

って感じでマイニングを始めてみたけど、色々工夫できてすごく楽しい。今後は冷却問題とかMSI Afterburnerでワットパフォーマンスを上げる話でも。

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